エッセンシャル 構造生物学

河合剛太/坂本泰一/根本直樹・著

エッセンシャル 構造生物学

発行
2018/02/23
サイズ
B5
ページ数
170
ISBN
978-4-06-503800-0
本体
3200円(税別)
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内容紹介

生命科学系の学生に必要な物理化学をコンパクトにまとめた教科書。クライオ電子顕微鏡などの最新の手法も紹介。構造生物学の分野で活躍したい人はもちろん、実際には構造解析を行わない人にも、お薦めの1冊です。

目次

第1章 構造生物学とは何か
1.1 分子生物学の基礎―セントラルドグマ
1.2 生化学の基礎―生体分子
1.3 構造生物学の基礎―立体構造決定法
1.4 本書で学ぶこと

第2章 タンパク質の構造と機能
2.1 タンパク質の基本構造
2.2 酵素の構造と機能および機能制御
2.3 タンパク質と他の分子との相互作用

第3章 核酸の構造と機能
3.1 DNAとRNAの基本構造
3.2 RNAの構造の多様性
3.3 RNA酵素の構造と機能
3.4 核酸と他の分子との相互作用
3.5 修飾ヌクレオチドとRNAの構造

第4章 生体高分子の構造解析
4.1 X線結晶構造解析法
4.2 NMR法
4.3 低温電子顕微鏡

第5章 コンピュータを利用した解析
5.1 二次構造の予測
5.2 立体構造の解析
5.3 相互作用の解析―ドッキングシミュレーション
5.4 構造生物学と創薬