レセプター分子薬理学的アプローチ

日高弘義/谷口隆之/宇井理生・編

レセプター分子薬理学的アプローチ

発行
1997/08/10
サイズ
A5判
ページ数
238
ISBN
978-4-06-190756-0
本体
5,000円(税別)
在庫
在庫無し

目次

1章 レセプターと細胞の情報受容変換機構
  1.レセプターの分類
  2.レセプターの研究の将来

2章 ファーストメッセンジャーのレセプター
  1.非受容体型チロシンキシナーゼを活性化するレセプター群
  2.アデニレートシクラーゼ促進性レセプター群
  3.アデニレートシクラーゼ抑制性レセプター群
  4.cGMP ホスホジエステラーゼ活性化レセプター
  5.イノシトールリン脂質代謝回転促進性レセプター群
  6.イオンチャンネルに関するレセプター群
  7.チロシンキナーゼに関するレセプター群
  8.核内レセプター
  9.その他のレセプター

3章  セカンドメッセンジャーのレセプター
  1.Ca2+レセプター
  2.サイクリックヌクレオチドレセプター
  3.イノシトールリン脂質代謝産物レセプター

4章  レセプター異常
  1.インスリンレセプターの異常
  2.LDLレセプターの異常
  3.ステロイドホルモンレセプターの異常
  4.サイロイドホルモンレセプターの異常
  5.神経伝達物質レセプターの異常
  6.その他のレセプターの異常
  7.中枢レセプターと行動

5章  薬物のレセプター
  1.カルシウム拮抗薬
  2.鎮痛薬
  3.胃酸分泌の制御機構と抗分泌薬の開発
  4.β遮断薬