特許翻訳の実務 英文明細書・特許法のキーポイント

沢井昭司/時國滋夫・著

特許翻訳の実務 英文明細書・特許法のキーポイント

発行
2014/07/20
サイズ
A5判
ページ数
223
ISBN
978-4-06-155623-2
本体
3000円(税別)
在庫
在庫なし

電子書籍

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内容紹介

翻訳品質を上げるにはどうすればよいか。
翻訳実務の流れ、翻訳に必要な特許法の知識、明細書作成・出願・補正時に翻訳者が知っておくべきことがわかる、プロフェッショナルを目指す人のための1冊。

目次

第1章 特許翻訳の仕事の流れと品質管理
 1.1 特許翻訳に関係する人と組織
 1.2 実際の仕事の流れ
 1.3 特許翻訳に関係する人たちの現状と改善点
 1.4 特許翻訳の品質管理と品質向上
 1.5 特許実務者と特許翻訳者の共同作業
第2章 特許翻訳者
 2.1 翻訳者の技能と適性,働く場
 2.2 特許翻訳のいろいろな種類
 2.3 特許翻訳者はどんな準備をし,何を考えているか
 2.4 特許翻訳のための参考文献
第3章 特許翻訳を行うための,各国の特許法及び審査基準についての基礎知識
 3.1 各国の特許制度の概要
 3.2 特許発明の要件
 3.3 最近の米国における発明適格性の混乱
 3.4 特許実務と特許翻訳
第4章 請求項の記載方法
 4.1 物と方法
 4.2 one-part形式とtwo-part形式
 4.3 オープン・エンデッドとクローズド・エンデッド
 4.4 移行句
 4.5 請求項の基本的な形
 4.6 請求項における発明特定事項
 4.7 審査段階における請求項の解釈
 4.8 請求項の表現
 4.9 さまざまな請求項の形式
 4.10 ソフトウェア関連発明
第5章 中間処理における翻訳
 5.1 日本特許庁からの通知書類の翻訳例
 5.2 米国特許商標庁からの通知書類の翻訳例