なっとくする分析化学

斎藤恭一・著 武曽宏幸・絵
シリーズ:
なっとくシリーズ

なっとくする分析化学

発行
2010/03/30
サイズ
A5判
ページ数
231
ISBN
978-4-06-154571-7
本体
2,700円(税別)
在庫
書籍在庫無し

電子書籍

※価格は紙の本と異なります。また、書店によって価格が異なる場合もあります。※配信開始日は各書店により異なります。書店によっては取り扱いのない作品もございます。あらかじめご了承ください。
電子書籍版を見る

内容紹介

わかる・解ける・役立つ! 分析化学の真骨頂!

必要だけど、とにかく計算が面倒だと敬遠される分析化学を、長年道具として使いこなしてきた著者が解説。難解な計算のウラに隠れた「何が面白いのか?」がなっとくできる一冊。

目次

第1章 分析化学は進化する
第2章 溶液調製のミスは超危険 ―溶液の調製と有効数字―
第3章 水溶液中にはミラクルがあった ―活量、濃度、平衡定数、そしてpH―
第4章 Water Worldの渡り方 ―分析化学の問題を解くための方法論―
第5章 ひっかけ問題に気をつけろ ―酸塩基反応―
第6章 未知量の数が多かったら獣道を探そう ―錯形成反応 その1―
第7章 ありがとう、いい試薬です ―錯形成反応 その2―
第8章 食塩から尿管結石まで ―沈殿生成反応 その1―
第9章 溶解変化もぶっとばし ―沈殿生成反応 その2―
第10章 声に出して読みたい公式 ―酸化還元反応 その1―
第11章 知りたいのは電池のパワー ―酸化還元反応 その2―
第12章 酢豚から醤油まで ―容量分析:滴定操作と指示薬―
第13章 研究の最前線で役立っている分析化学 ―液液抽出法とイオン交換法―
第14章 機器との遭遇 ―機器分析のご紹介―