なっとくする電磁気学

後藤尚久・著
シリーズ:
なっとくシリーズ

なっとくする電磁気学

発行
1993/11/25
サイズ
A5判
ページ数
280
ISBN
978-4-06-154501-4
本体
2,700円(税別)
在庫
書籍在庫無し

電子書籍

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内容紹介

電磁気学は理工系学生必須の分野であるが、直感的にわかりにくいことでも知られている。噛んで含める平易な記述によって、電磁気学の初学者に大歓迎される本。

目次

1 電磁気学はいかに作られたか
2 クーロン力とはどのような力か
3 電界はなぜ必要か
4 電位とはなにか
5 電荷に働く力はなぜ逆2乗則になるか
6 誘導体の働きは
7 電界はどのように決定されるか
8 電流とはなにか
9 近接作用はなぜ重要か
10 変位電流とはなにか
11 電流の間になぜ力が働くか
12 ローレンツの力とはなにか
13 電流が作る磁界と磁石が作る磁界
14 磁位はなぜ必要か
15 アンペアの法則とはなにか
16 ファラデーの法則とはなにか
17 磁性体の働きは
18 交流回路になぜjwが使われるか
19 電気の現象はなぜ光速で伝わるか
20 電磁波はどのように発生するか