病は気からの免疫学

安保徹・著

病は気からの免疫学

発行
2005/09/28
サイズ
四六判
ページ数
221
ISBN
978-4-06-154275-4
本体
1,400円(税別)
在庫
在庫無し

内容紹介

からだと心はいつもつながっている!
安保教授が語る健康へのヒント、「生きる力」を高める話題が満載!

健康に役立つ話が盛りだくさん
●働きすぎと心の悩みがガンを生む
●発熱は病気が治るためのステップ
●甘い物や冷たい物のとりすぎに注意
●玄米食はなぜからだにいいのか

目次

第一章 からだと心はつながっている
からだの姿勢は心の姿勢/リンパ球が多くても発ガンする/老人性振戦は防御反応/他

第二章 からだの反応を理解する
ストレスによる低体温/血液のpHと健康/佐藤式気功と自立神経系の働き/他

第三章 自然治癒力の本体
自然のやさしさと恐ろしさ/皮膚病の正体/交感神経緊張の極限と集中力/他

第四章 真理に近づくには感性が必要
離乳の時期とアレルギー/対症療法による低体温/元気な肥満者の味覚/他

第五章 生き方の問題
親指をしっかり使って歩く/興奮とリラックスのバランスは呼吸と食事から/子育てと免疫学の接点/他

第六章 新しい医学へ
新しい医学づくりは体験に基づいて/膠原病もストレスが発症の一因/自律神経系が基本/他

第七章 混乱からの脱却
潰瘍性大腸炎やクローン病患者の食生活/臓器別の医療は患者の生き方を見ていない/ガンの三大療法とは同じ土俵で戦いにくい/他

第八章 食べることと健康
忙しい働き者の体型は病気の前兆/体重や活動量と白血球総数/自然農法から医学を考える/他

第九章 生物の進化と免疫力
サルの食べ物、人の食べ物/なぜ対症療法になってしまうのか/キリンの血圧、人の血圧/他

第十章 生きる力
薬害・公害事件と医学者/畑とからだのミネラル学/なぜ膠原病は女性に多いのか/他