数学で推理するピラミッドの謎

印牧尚次・著

数学で推理するピラミッドの謎

発行
2005/02/20
サイズ
A5判
ページ数
238
ISBN
978-4-06-154270-9
本体
1,800円(税別)
在庫
在庫無し

内容紹介

ピラミッドは、なぜ正四角錐か? それは生命の永遠性を記録したもの……。

およそ4600年前の昔、死生観を数理的に表現し、巨石建造物として残した天才がいた。綿密な企画と、それを現実のものとするためのシンプルな手順の追求。設計者は、そのとき、何を考えていたのか。

目次

第1章 砂漠とナイルの恵み
第2章 定期的氾濫
第3章 オシリス信仰
第4章 屈折の不思議
第5章 ピラミッド調査史
第6章 建造の精度
第7章 分数計算技術
第8章 女神マアトの象徴
第9章 推理:永遠の生命を象徴する比
第10章 特別な2次方程式