DVDで見るバイオ実験

野島博・編著

DVDで見るバイオ実験

発行
2013/03/29
サイズ
A5判
ページ数
206
ISBN
978-4-06-153888-7
本体
3,800円(税別)
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在庫あり

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3,800円(税別)

内容紹介

遺伝子の抽出や精製、プライマー設計、PCR、電気泳動、ライゲーション、タンパクの取り扱い、ウエスタン、免沈、基本培地・試薬の調製、細胞培養実験など、バイオ実験の基礎をDVDで学ぶことができる。

目次

第1章 分子生物学実験

 1.1 基本的な器具と試薬の準備

 1.2 基本操作

 1.3 大腸菌コンピテントセルの調製と形質転換

 1.4 形質転換(トランスフォーメーション)

 1.5 アルカリSDS法によるミニスケールのプラスミドDNA精製法

 1.6 制限酵素による切断

 1.7 アガロースゲル電気泳動 

  1.8 ゲルからのDNA断片の抽出

 1.9 フェノール抽出とDNAの濃縮(エタノール沈澱など)

 1.10 ライゲーション

 1.11 PCRによる遺伝子クローニング

 1.12 細胞導入用プラスミドDNAの大量精製

 1.13 ゲノムDNAの調製

 1.14 QIAzol試薬による大腸菌由来total RNAの調製

 1.15 培養細胞からのRNA抽出

 1.16 NanoDrop1000による精製DNAおよびRNAの定量

 1.17 RT-PCR

第2章 生化学実験

 2.1 大腸菌を用いたGST融合タンパク質の発現と精製

 2.2 TNTキットを用いたin vitro 転写・翻訳によるタンパク質発現

 2.3 タンパク質定量(ブラッドフォード法)

 2.4 SDS-PAGEで分離したタンパク質の染色とゲルの乾燥

 2.5 ウェスタンブロット法(Western Blotting

 2.6 GSTプルダウン法

 2.7 免疫沈降法

 2.8 in vitroキナーゼアッセイ法

 2.9 抗体の品質チェック

 2.10 タンパク質の安定性評価実験(シクロヘキシミド処理)

第3章 細胞生物学実験

 3.1 基本的な試薬・培地の調製

 3.2 培養細胞の取り扱い・無菌操作

 3.3 マウス由来胎生線維芽細胞(MEF)の樹立 

 3.4 細胞数の測定

 3.5 培養細胞からの細胞抽出液の調製

 3.6 トランスフェクション(リポフェクション法)

 3.7 siRNAのトランスフェクション

 3.8 培養細胞の増殖曲線の測定

 3.9 目的遺伝子の安定発現細胞株(stable clone)の樹立

 3.10 Tet-ON システム

 3.11 細胞周期同調法

 3.12 培養細胞の固定方法と間接蛍光抗体法

 3.13 組織切片の作製と免疫染色

 3.14 FACSによる細胞周期解析

 3.15 リューコキャッチによる白血球総タンパク質の調製

 3.16 リューコキャッチによるマウス末梢血由来全白血球の回収

 3.17 DNA分子量マーカー

 3.18 タンパク質分子量マーカー(プロテインマーカー)