新しい植物ホルモンの科学

小柴共一/神谷勇治・編

新しい植物ホルモンの科学

発行
2002/04/20
サイズ
A5判
ページ数
190
ISBN
978-4-06-153436-0
本体
3,200円(税別)
在庫
在庫無し

内容紹介

基礎から応用までをカバーした最新テキスト。
植物ホルモンの基本的な性質から、分子レベルの作用や農業などへの応用までを解説。新しい植物ホルモンであるジャスモン酸とペプチド性因子なども取り上げる。

目次

第1章 植物ホルモン研究の新しい地平
第2章 オーキシン
第3章 サイトカイニン
第4章 ジベレリン
第5章 アブシジン酸
第6章 エチレン
第7章 ブラシノステロイド
第8章 ジャスモン酸
第9章 植物のペプチド性因子
  9.1 ペプチド性因子とは
  9.2 システミン
  9.3 フィトスルホカイン
  9.4 ENOD40ペプチド
  9.5 受容体キナーゼとそのリガンドペプチド
  9.6 オーファン受容体
第10章 その他の生理活性物質
  10.1 ポリアミン
  10.2 サリチル酸