好きになる免疫学「私」が「私」であるしくみ

多田富雄・監修 萩原清文・著
シリーズ:
好きになるシリーズ

好きになる免疫学「私」が「私」であるしくみ

発行
2001/11/20
サイズ
A5判
ページ数
166
ISBN
978-4-06-153435-3
本体
1,800円(税別)
在庫
在庫あり

書籍を購入する

本体
1,800円(税別)

電子書籍

※価格は紙の本と異なります。また、書店によって価格が異なる場合もあります。※配信開始日は各書店により異なります。書店によっては取り扱いのない作品もございます。あらかじめご了承ください。
電子書籍版を見る

内容紹介

はじめて免疫学を学ぶ人のために
予備知識は何もいりません

すごーくよくわかる、免疫学の入門書
アレルギーやエイズ、臓器移植の問題まで、楽しいキャラクターたちが、免疫の世界にご案内。

「風邪やハシカって、どういうしくみで治るの?」
「アレルギーになる人とならない人がいるのはなぜ?」
こんな疑問に「免疫学」は根本から答えます。

目次

序曲 免疫学――その誕生と謎

第1部 免疫のしくみ――何種類もの細胞たちが演じる体内の劇
第1幕 どうしてカゼが治るのか?
第2幕 私の敵は数え切れない
第3幕 ハシカに二度かかりにくいのはなぜ?
第4幕 免疫はどうして自分を攻撃しないのか?前編
第5幕 免疫はどうして自分を攻撃しないのか?後編

第2部 病気のしくみ――細胞と細胞とのバランスの乱れとしての病気
第6幕 アレルギーの話
第7幕 慢性関節リウマチの話
第8幕 がんと免疫とのせめぎ合い
第9幕 エイズと免疫とのせめぎ合い
間奏曲 体液病理学説の再発見

終幕 生命技法――免疫担当細胞の生い立ちからみた生命の技法