完全独習量子力学 前期量子論からゲージ場の量子論まで

林光男・著

完全独習量子力学 前期量子論からゲージ場の量子論まで

発行
2013/01/30
サイズ
A5判
ページ数
331
ISBN
978-4-06-153283-0
本体
3,800円(税別)
在庫
在庫なし

電子書籍

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内容紹介

エネルギー量子の発見,波動関数・行列力学の成立からくりこみ群,ヒッグス機構まで.
この一冊で全てが学べる!

前期量子論から始まる基礎を網羅し,量子力学のハイレベルな理解にたどり着
く.群論などの数学的事項も簡潔に解説した.本当に学びたい人のための,熱気
あふれる独習書.

目次

第I部 前期量子論
 第1章 粒子と波動の二重性

第II部 量子力学
 第2章 行列力学と波動力学
 第3章 量子力学の一般的定式化
 第4章 量子力学の初等的応用
 第5章 スピンの発見
 第6章 量子統計
 第7章 ディラック方程式

第III部 相対論的場の量子論
 第8章 素粒子の場の量子化
 第9章 量子電気力学と経路積分による量子化
 第10章 くりこみ理論

第IV部 非可換ゲージ場の量子論
 第11章 非可換ゲージ場理論――量子色力学
 第12章 電弱相互作用――電磁力と弱い力の統一