「ファインマン物理学」を読む量子力学と相対性理論を中心として

竹内薫・著

「ファインマン物理学」を読む量子力学と相対性理論を中心として

発行
2004/05/20
サイズ
A5判
ページ数
204
ISBN
978-4-06-153251-9
本体
2,000円(税別)
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内容紹介

名著はいつの時代も名著である
天才は何を知り、何を伝えようとしたのか?

死してなお、天才の名を欲しいままにする物理学者ファインマンは、1965年にJ.S.シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を授賞している。その数年前の1961年から2年にわたって、カリフォルニア工科大学において行われた講義を下敷きとして上梓されたのが、「ファインマン物理学」である。爾来、科学を志す者のバイブルとして親しまれてきた。
本書は、ファインマンがその著書を通じて何を語り、何を伝えたかったのかに焦点を当てた、「ファインマン物理学」の真髄を知るための絶好の1冊である。

目次

第1章 いきなり?第5巻「量子力学」を読んでみる
第2章 量子力学のミステリー
第3章 ファインマン流の相対性理論
第4章 シュレディンガー方程式の登場
第5章 ファインマンの径路積分とは何か