アロマとハーブの薬理学

川口健夫・著

アロマとハーブの薬理学

発行
2016/02/18
サイズ
A5判
ページ数
183
ISBN
978-4-06-153159-8
本体
2400円(税別)
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内容紹介

医薬品とは異なる作用があるアロマとハーブ。
これらが、どのようなメカニズムで心身に作用しているのかを薬理学の視点で解説。
アロマテラピストやハーブ療法家はもちろん、
医療や介護関係者にも"植物の力ってスゴイ!"を感じながら読んでほしい一冊。

目次

序 章 アロマ・ハーブと薬理学 
第1章 アロマとハーブの薬理学
   1.1 薬理学とは何か?:用語の説明
   1.2 薬理学の発現メカニズム:薬はどうして効くの?
   1.3 個別作用
第2章 薬理学における測定方法
   2.1 毒性試験
   2.2 特殊毒性試験
   2.3 抗菌性試験
   2.4 抗ウイルス性試験
   2.5 臨床試験
   2.6 科学的・客観的効果判定の方法
第3章 薬の吸収,分布,代謝,排泄
   3.1 吸収
   3.2 体内分布
   3.3 代謝
   3.4 脂質の代謝
   3.5 排泄
第4章 毒性作用のあるアロマ成分とハーブ類
   4.1 精油(エッセンシャルオイル)成分の毒性作用
   4.2 毒性作用の強いハーブ類
第5章 アロマとハーブの作用 各論
   5.1 花粉症
   5.2 うつ病
   5.3 風邪,インフルエンザ
   5.4 不眠症
   5.5 更年期障害
   5.6 気管支喘息
   5.7 糖尿病
   5.8 リウマチ
   5.9 高血圧
   5.10 細菌感染症,真菌感染症
   5.11 ウイルス感染症
   5.12 むくみ(浮腫)
   5.13 疼痛
   5.14 便秘
   5.15 泌尿器系障害
   5.16 肝臓障害
   5.17 口腔疾患
   5.18 相互作用