生物分離工学

中西一弘/米本年邦/白神直弘/﨑山高明・著
シリーズ:
生物工学系テキストシリーズ

生物分離工学

発行
1997/05/10
サイズ
A5判
ページ数
188
ISBN
978-4-06-139784-2
本体
3,800円(税別)
在庫
在庫無し

目次

1 バイオ関連物質の分離精製の原理と概要
  1.分離精製の概要
  2.分離の原理
  3.分離精製法の分類
  4.代表的な分離精製操作法
  5.操作方法

2 糖の分離精製
  1.糖分離の重要性
  2.分離に関係する単糖およびオリゴ糖の性質
  3.糖の分離精製法
  4.実験室規模の分離操作
  5.工業規模の分離精製操作

3 アミノ酸と脂肪酸の分離精製
  1.アミノ酸・脂肪酸分離の重要性
  2.分離に関係するアミノ酸・脂肪酸の性質
  3.アミノ酸・脂肪酸の分離精製法
  4.実験室規模の分離操作
  5.工業規模の分離精製

4 タンパク質の分離精製
  1.タンパク質分離の重要性
  2.分離に関係するタンパク質の性質
  3.タンパク質の分離精製操作
  4.実験室規模の分離精製
  5.工業規模の分離精製

5 多糖の分離精製
  1.多糖とその誘導体分離の重要性
  2.多糖およびその誘導体の分離の特徴
  3.実験室規模の分離精製
  4.工業規模の分離精製

6 核酸の分離精製
  1.核酸分離の重要性
  2.分離に関係する核酸の性質
  3.核酸の分離精製操作
  4.実験室規模の分離精製の実例
  5.工業規模の分離精製

7 細胞の分離
  1.細胞分離の重要性
  2.分離に関係する細胞の性質
  3.細胞の分離操作
  4.実験室規模の分離の実例
  5.工業規模の分離