新版薬物代謝学

G.G.Gibson/P.Skett・著 村田敏郎・監訳 相本太刀夫/小木曾太郎/鎌滝哲也/灘井種一/山下伸二・訳

新版薬物代謝学

発行
1995/10/30
サイズ
A5判
ページ数
304
ISBN
978-4-06-139775-0
本体
4,757円(税別)
在庫
在庫無し

内容紹介

薬物療法や新薬開発に不可欠の知識を集大成。薬の投与方法、用量、投与回数を決める上で、重要な意味をもつ、臨床薬剤学の基礎をなす薬物代謝を、代謝様式から臨床的意義までの多様な内容をまとめてある。

目次

1 薬物代謝様式
2 薬物代謝反応の酵素学および分子機構
3 薬物代謝の誘導と阻害
4 薬物代謝に影響を及ぼす因子: 内的因子
5 薬物代謝に影響を及ぼす因子: 外的因子
6 薬理作用および毒作用と薬物代謝
7 薬物速度論および薬物代謝と臨床との関連
8 薬物代謝実験法