キャピラリー電気泳動基礎と実際

本田進/寺部茂・編

キャピラリー電気泳動基礎と実際

発行
1995/04/01
サイズ
A5判
ページ数
270
ISBN
978-4-06-139770-5
本体
6,200円(税別)
在庫
在庫無し

内容紹介

新しい高分解能・高速分離分析技術を紹介。電気泳動と高速液体クロマトグラフィーを結合した新しいタイプの高速・高分解能分離分析法の理論、技術および装置、多彩な応用例を紹介。

目次

1 キャピラリー電気泳動の基礎
  1.序論
  2.キャピラリーゾーン電気泳動
  3.キャピラリー等速電気泳動
  4.キャピラリー等電点電気泳動
  5.キャピラリーゲル電気泳動
  6.キャピラリー動電クロマトグラフィー
  7.キャピラリー電気クロマトグラフィー
  8.キャピラリー電気泳動による同定
  9.キャピラリー電気泳動による定量
 10.キャピラリー電気泳動と他の分離分析法との比較

2 キャピラリー電気泳動における技術および装置
  1.概説
  2.電源
  3.キャピラリー
  4.試料導入
  5.検出
  6.質量分析との結合
  7.分取
  8.市販装置

3 キャピラリー電気泳動の応用
  1.生体成分の分析
  2.薬物の分析
  3.生薬、天然物
  4.光学異性体の分析
  5.無機化合物の分析
  6.体液成分の分析
  7.環境物質の分析

4 キャピラリー電気泳動の実際
  1.分析の基本方針の決定
  2.泳動液の選択・最適化
  3.試料溶液の調製
  4.分析の準備・操作
  5.分離モードごとの留意点と分析実例