DNA診断臨床検査技術

古泉快夫・編

DNA診断臨床検査技術

発行
1995/12/10
サイズ
A5判
ページ数
142
ISBN
978-4-06-139769-9
本体
2,427円(税別)
在庫
在庫無し

内容紹介

遺伝子関連技術の臨床検査技師向けテキスト。めざましいDNA診断開発の進歩に伴って必要性が急増している遺伝子関連技術を、イラスト・図表を多用してわかりやすく解説したテキスト。実習指導例も充実。

目次

総論
1 DNAが存在する細胞
2 遺伝子を構成する核酸について
3 DNAはどんな形をしているか
4 DNAと染色体はどんな関係か
5 同じDNAはどのようにしてできるか
6 DNAからRNAはどのようにしてできるか
7 タンパク質はどのようにしてできるか
8 プラスミドについて
9 DNAを組換える技術
10 クローニング:遺伝子の単離
11 DNAを切る制限酵素
12 ハイブリダイゼーション
13 プローブ
14 PCR法について
15 塩基配列の決定法
16 プライマーを選定する
17 DNA、RNAの抽出法
18 DNA診断をめぐって
19 DNA診断と技術革新

実習
 はじめに
 実習上の注意事項
 実習の目的と主な実習項目
1 採血とDNA(HLA遺伝子)抽出
2 HLA遺伝子の増幅-PCR法
3 プローグの作製
4 DNA(HLA遺伝子)の電気泳動
5 DNA(HLA遺伝子)の検出
 参考資料
 参考書
 付表