最新食品衛生学

川田十三夫/俣野景典・著

最新食品衛生学

発行
1988/01/20
サイズ
A5判
ページ数
272
ISBN
978-4-06-139719-4
本体
2,330円(税別)
在庫
在庫無し

内容紹介

栄養士養成カリキュラムの大幅な変更にともない、その要望に応えたユニークな教科書。環境問題とともに関心を高めている食品添加物の権威と微生物汚染の専門家のコンビで執筆され、もれなく問題が収録されている。

目次

1 食品衛生と概念と食品衛生行政
  1. 食品衛生の概念
  2. 食品衛生行政

2 食品と微生物および食品の腐敗
  1. 食品と微生物
  2. 糞便汚染指標菌としての大腸菌群と腸球菌
  3. 食品の腐敗

3 食中毒
  1. 食中毒総論
  2. 細菌性食中毒
  3. 自然毒食中毒
  4. 化学性食中毒

4 食品と伝染病、寄生虫病および衛生動物
  1. 食品と伝染病
  2. 食品と寄生虫症
  3. 食品と衛生動物

5 食品添加物
  1. 食品添加物の定義
  2. 食品添加物の規制
  3. 食品添加物の安全性の検討とその評価
  4. 食品添加物の用途別分類とその特性
  5. 食品添加物と食性病害
  6. 最近における食品添加物の動向

6 環境汚染と食品衛生
  1. 環境汚染と食品への濃縮汚染
  2. 農薬類の残留とその毒性
  3. 工業薬品による汚染
  4. 放射性物質による汚染
  5. 抗生物質の乱用とその汚染
  6. 食品衛生上の新しい問題点

7 微生物学・食品衛生学実習