認知行動療法入門 臨床心理フロンティアシリーズ 

下山晴彦/シリーズ編集・監修 熊野宏昭/鈴木伸一/下山晴彦・著     

認知行動療法入門 臨床心理フロンティアシリーズ 

発行
2017/10/30
サイズ
A5
ページ数
255
ISBN
978-4-06-154811-4
本体
2400円(税別)
在庫
在庫あり

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内容紹介

公認心理師を目指す学生から心理職の人までを対象に、認知行動療法の基礎と実践を丁寧に解説。動画講座「臨床心理フロンティア」とも連動し、見て・聞いて学ぶことができる。

目次

第1部 公認心理師のための認知行動療法の学び方
第1章 内容の概略
第2章 環境と人間の相互作用をみる
第3章 クライエントと並ぶ関係を創る 
第4章 共感を基本とする 
第5章 認知行動療法におけるアセスメント 
第6章 ケース・フォーミュレーション 
第7章 認知行動療法は,過去を無視する? 
第8章 現実に介入する 
第9章 効果のある技法を用いる 
第10章 まとめ 

第2部 認知行動療法の基本技法を学ぶ 
第1章 認知行動療法の特徴 
第2章 認知行動療法の基本要素
第3章 ポイント1:ケース・フォーミュレーション 
第4章 ポイント2:エクスポージャー法 
第5章 ポイント3:オペラント学習 
第6章 ポイント4:認知再構成法 
第7章 認知行動療法セラピストの役割 

第3部 ケース・フォーミュレーション入門 
第1章 内容の概略 
第2章 ケース・フォーミュレーションとは何か 
第3章 ケース・フォーミュレーションの要素 
第4章 ケース・フォーミュレーションの種類 
第5章 ケース・フォーミュレーションの作り方 
第6章 機能分析
第7章 認知モデル 
第8章 維持要因としての役に立たない不安対処 
第9章 問題維持パターンと介入のポイント 

第4部 新世代の認知行動療法を学ぶ 
第1章 新世代の認知行動療法とは 
第2章 行動療法の系譜から 
第3章 事例に基づく理解:広場恐怖 
第4章 言語行動の光と影 
第5章 ACTの進め方