異常検知と変化検知

井手剛/杉山将・著
シリーズ:
機械学習プロフェッショナルシリーズ

異常検知と変化検知

発行
2015/08/07
サイズ
A5判
ページ数
190
ISBN
978-4-06-152908-3
本体
2800円(税別)
在庫
在庫あり

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内容紹介

事故、故障、不正、流行など、
多くのデータから「変わり目」を知るのに必須の手法を
幅広く、かつ体系的に解説する。
企業所属の著者が主となって、データ解析に携わる人の視点でまとめた。
各章が短く、ほどんどの章が独立して読める。
代表的手法をほぼ網羅した決定版。

目次

第1章 異常検知・変化検知の基本的な考え方
第2章 ホテリングのT2法による異常検知
第3章 単純ベイズ法による異常検知
第4章 近傍法による異常検知
第5章 混合分布モデルによる逐次更新型異常検知
第6章 サポートベクトルデータ記述法による異常検知
第7章 方向データの異常検知
第8章 ガウス過程回帰による異常検知
第9章 部分空間法による変化検知
第10章 疎構造学習による異常検知
第11章 密度比推定による異常検知
第12章 密度比推定による変化検知